メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

週500球センバツから 高野連、球数制限決定

 日本高校野球連盟は29日、大阪市内で理事会を開き、1人の投手が1週間に投げられる球数を500球以内に制限する球数制限の導入などを決めた。

     日本高野連が設置した「投手の障害予防に関する有識者会議」の答申を受けたもので、日本高野連や都道府県高野連の主催大会を対象とし、来春の第92回選抜大会や春季大会から実施する。

     500球に到達した時の打者が終わるまで投げられるが、それ以降は投手交代をしなければならない。大会日程は原則として3連戦をなくすことも決めた。3年間は罰則のない試行期間とする。

     球数制限導入に伴い、監督が敬遠する意思を伝えれば投球せずに四球になる申告故意四球の採用も決定。また、選手の障害の有無などを指導者や保護者で共有する健康調査票も来年4月から導入する。【安田光高】

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ツイッターに犬暴行映像 小型犬首つり、地面にたたきつけ 通報相次ぎ福岡県警捜査へ

    2. エレキテル連合の中野さんが結婚 松尾アトム前派出所さんと

    3. 「ニセモン」? これってアリ? 中国版ポケモンGOを現地でプレーしてみた

    4. オリオン座ベテルギウス、寿命が尽き超新星爆発?異常な暗さにネット上で臆測 専門家は否定

    5. 総額数億円?選手1人の不正だけで、なぜ高額配当連発 競艇八百長事件の仕組みを探る

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです