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竹本主将「責任持って生活」 センバツ21世紀枠県推薦、高松北を表彰 /香川

県高野連の鏡原寿吉会長(左)から表彰状を受け取る竹本洋佑主将=高松市の高松北高校で、喜田奈那撮影

 来春開かれる第92回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の21世紀枠県推薦校に選ばれた県立高松北高校(高松市牟礼町牟礼)で11日、伝達表彰式があった。県高野連の鏡原寿吉会長は「冬の時期の練習が大事。体力を付けて活躍できることを願っている」と激励した。

     表彰式にはマネジャーを含めた部員約30人が出席。高松北高校は中高一貫の特色を生かし、6年間野球を続ける選手が増えたことや、学業との両立ができていることなどが評価された。竹本洋佑主将(2年)は「推薦校に選ばれた責任を持って、野球だけでなくきちんとした学校生活を送りたい」と話した。

     今後、四国地区高野連が各県の推薦校4校から1校を選び、日本高野連が13日に全国9地区の候補校を発表する。来年1月24日の選考委員会で、21世紀枠3校が決まる予定。【喜田奈那】

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