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センバツ21世紀枠東北地区候補 磐城高を表彰 /福島

表彰盾を手にする岩間涼星主将(中央)=福島市丸子の福島商業高校で

 来春の第92回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の21世紀枠の東北地区候補校に選ばれた磐城の表彰式が17日、福島市内であった。岩間涼星主将(2年)は「甲子園で勝つために、という強い気持ちで練習している。一日一日大事にしながら精進したい」と意気込んだ。

 同校は13日、東北6県の中から候補校に選出。秋季東北大会で8強入りしたことや文武両道に取り組む姿勢、地域に元気と希望を与える存在であることなどが評価された。10月の台風19号でラグビー部とサッカー部のグラウンドが浸水。現在も野球部のグラウンドを両部と分けて使用している。限られたスペースでの練習となるが、岩間主将は「基本に立ち返る良い機会」と前向きに捉える。

 表彰式後、岩間主将は「甲子園で勝つためには全ての面でレベルアップする必要がある。失策をなくすため、守備を中心に基本に忠実に練習に取り組みたい」と話した。

 21世紀枠は、来年1月24日の選考委員会で3校が選出される。【磯貝映奈】

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