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センバツ行進曲はFoorinの「パプリカ」 米津玄師さん作詞・作曲

センバツの行進曲に決定した「パプリカ」を歌う小中学生5人グループ「Foorin」=東京都港区で2019年12月23日、北山夏帆撮影

 第92回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の入場行進曲が14日、小中学生のグループ、Foorin(フーリン)の「パプリカ」に決まった。メンバーの一人、ちせさん(9)は「踊っているような気持ちで楽しんで行進してほしい」とエールを送った。

 Foorinは、シンガー・ソングライターの米津玄師さんがプロデュースする小中学生男女5人組のグループ。パフォーマンスする姿から米津さんが「風鈴」に例えて名付けた。

 パプリカは、米津さんが作詞・作曲を手がけた。親しみやすく覚えやすい曲調とダンスが幅広く親しまれ、特に子どもから圧倒的な人気を集めている。第61回日本レコード大賞にも選ばれた。

 コーラスとダンス担当のたけるさん(13)は、中学の野球部に所属。過去のセンバツで活躍した二塁手の映像をテレビで見て「自分もあんな鮮やかなプレーをしてみたい」と夢を抱き、「今年のセンバツはどんな新しいスターが出てくるか、注目したい」と胸を躍らせている。

 大会は3月19日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。【安達恒太郎】

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