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中京大中京に吉報 歓喜、闘志新たに(その2止) /愛知

甲子園出場が決まり、懸垂幕を撮影する生徒たち=兵藤公治撮影

 <センバツ高校野球>

    校舎に懸垂幕

     中京大中京の甲子園出場決定の報告を受け、「祝センバツ高校野球大会出場」と大書された懸垂幕(長さ8メートル幅90センチ)が校舎に掛けられた。

     懸垂幕の前には吹奏楽部員約20人が集まり、スマートフォンなどで撮影していた。3月には甲子園で応援予定で、部長の兵藤実優さん(17)は「野球部の力になれるよう精いっぱい練習して応援したい。試合を盛り上げて優勝してもらいたい」とエールを送った。甲子園では選手一人一人の曲など計約30曲を演奏するという。

    号外を1000部配布

    本紙号外を手にする人たち=名古屋市昭和区で、兵藤公治撮影

     中京大中京の甲子園出場決定を受け、毎日新聞社は24日、出場を報じる号外約1000部を同校で配布し、生徒や保護者が次々と手に取っていた。

     エースの高橋宏斗投手(2年)の母尚美さんは号外を手に、「号外を見てセンバツに行けるんだなと実感が湧いてきた。優勝の願いがかなうように応援したい」と喜んだ。

    毎日新聞のアカウント

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