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王者への道

2020センバツ・中京大中京 実戦感覚養う 今年初、紅白戦は引き分け /愛知

紅白戦で力投する畔柳亨丞投手(左)=名古屋市昭和区の中京大中京グラウンドで

 センバツに出場する中京大中京は1日、名古屋市昭和区のグラウンドで今年初の紅白戦を行った。印出太一主将(2年)と中山礼都選手(同)を代表に、2チームに分かれて実施。印出チームは高橋宏斗投手(同)、中山チームは松島元希投手(同)が先発し、松本祥哉選手(同)と印出主将の2点本塁打などで9―9で引き分けた。

     この日3打数3安打2四球だった前田識人選手(同)は「一日一日が勝負なのでアピールし続け、センバツでも結果を出したい」、3回無失点の畔柳亨丞投手(1年)は「秋の東海大会以降はけがでベンチを外れ、悔しかった。きょうは実戦感覚がない中で、工夫して投げることができた」と話した。【三浦研吾】

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     中京大中京のセンバツに向けた取り組みを「王者への道」と題し、随時掲載します。

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