メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

がんばれ平高

センバツ2020 平常心で初戦の準備を 岩見建設社長、岩見智行さん /島根

岩見智行さん(54)=益田市かもしま西町

 益田高時代の1982年夏の甲子園に出場し、11年前から野球部を引退した地元の中学生が高校野球に早くなじめるよう8カ月間の硬式野球塾を開いています。21世紀枠で出場した益田翔陽にも教え子がいました。県立校として制約がある中で力を付け、野球の普及にも励む平田の選手に頼もしさを感じます。

     開会式の入場行進は感動もひとしおです。そこで浮足立たず、平常心で初戦の準備ができるかがポイント。練習通りの力を発揮し、優勝を目指してください。今大会は38年前に私たちが戦った帯広農も出ており、とても楽しみです。

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    関連サイト