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新たな伝統へ

県岐阜商の挑戦 選手紹介/1 2年生投手 甲子園で優勝したい /岐阜

2年生投手たち。左から森、松下、西内、宮前、鈴木の各投手=岐阜市則武新屋敷の県岐阜商で

 3月19日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する第92回選抜高校野球大会(毎日新聞社など主催)に出場する県岐阜商。「新たな伝統」を掲げて頂点を目指す野球部員全50人の素顔を紹介する。(敬称略)

     森大河 チームをけん引するエース。中学時代からのチームメートである佐々木泰主将、服部圭吾選手と「一緒に甲子園に行こう」と県岐阜商入学を決めた。夢は「日本一のピッチャーになること」。

     松下未来 「一番甲子園に近いから」と県岐阜商の門をたたいた。現在最高球速は136キロ、夏までに145キロを目指す。オフの日は友人らと学校近くの駄菓子屋で買い食いをするのが息抜き。

     西内勇人 鍛治舎巧監督就任のうわさを聞いたのが入学のきっかけ。球速150キロの目標に向け投げ込む。楽しみは「きつい練習を乗り越えた後、仲間と雑談することと、帰宅後に部屋でJポップを熱唱すること」。

     宮前潤也 手押し車とポール走の練習がハードだと言うが、「完璧に抑える投手になりたい」と努力を続ける。自宅が学校から自転車で3分とチーム一の近さ。「寝る前に電気を消し真っ暗になった時間が好き」

     鈴木悠生 小学生時代、センバツに出場している県岐阜商を見て憧れ、入部。「甲子園で優勝したい」と意気込む。練習後にグラウンド整備をしながら、土の状態を語り合う時間が心地よいという。

    毎日新聞のアカウント

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