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新たな伝統へ

県岐阜商の挑戦 選手紹介/2 1年生投手 試合出て貢献したい /岐阜

1年生投手たち。手前左から井辺、高坂、野崎、2列目左から松野、岩佐、大島の各投手=岐阜市則武新屋敷の県岐阜商で

 井辺就真 母が卒業生だったことから入学。「レベルの高い学校と練習試合や部員同士のアドバイスなどが有益で、入って良かった」。「試合に出て貢献したい」と球速アップに向け練習に励む。

     高坂俊介 「背番号1を付けて日本一になりたい」と意気込む。ハードな練習の日々だが、「息抜きになります」と練習後やオフの日も学校の勉強を欠かさないという。

     野崎慎裕 1年生ながらエースの一人として試合に出場する。「けがをしないでプレーを続けること」が目標。学校が厳しく、「練習で忙しくても授業中に寝たりできないところが大変」と笑う。

     松野匠馬 祖父、父と3代続けて県岐阜商での甲子園出場となる。「150キロ台半ばを投げられるようになって、卒業までに甲子園通算100勝を達成したい」と話す。「オフの日は疲労からひたすら寝てしまいます」

     岩佐啓大 公式戦出場は未経験だが、179センチの身長を生かし、入部時は70キロ弱だった体重も75キロにまで増やし安定感を増してきた。「レベルの高いところで野球がやりたくて入部した。背番号を付けてマウンドに立ちたい」と成長を続ける。

     大島成憧 「監督からの指示も受けながら、選手同士でも高め合えることが魅力」と積極的に練習に励む。疲労が翌日に残ることが悩みだが、オフの日は銭湯でリラックスするのが趣味。

    毎日新聞のアカウント

    8月17日の試合

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