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新たな伝統へ

県岐阜商の挑戦 選手紹介/3 1、2年生捕手 上下関係なく楽しい /岐阜

1、2年生の捕手たち。左から酒向、高木、後藤、行方の各捕手=岐阜市の県岐阜商で

 後藤央典(2年) 県岐阜商でセンバツを経験した兄・隼弥さん(24)の背中を追って入部した。打撃を買われ、代打として出場することも。「中学の頃は太っていたが、練習で、制服が合わないくらい痩せたのがうれしい」と喜ぶ。

     酒向力生(1年) 「レベルの高い環境に行きたい」と入部を決めた。「手押し車がしんどい」と笑うが、「オフ前日のトレーニングはどれだけでも自分を追い込めるから楽しい。仲間と笑顔で冗談を言い合えるところが好きです」とストイックに練習を続ける。

     高木翔斗(1年) 「私立が強い流れがあるが、公立で甲子園に行きたい」と入部、正捕手として多くの試合で貢献してきた。「先輩をいじったり、上下関係にとらわれない雰囲気が楽しいです」と明るい性格でチームを和ませる。

     行方丈(1年) 学校が家から近く、小学校時代から県岐阜商入学を意識してきた。「ポール走が体力的にきついです」と漏らすが、厳しい練習を終えると恋愛小説を読んで気分転換。「ときめけるので、息抜きになります」

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