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磐城・センバツへ

Play Hard 知事訪ね活躍を誓う 主将「甲子園イメージし練習」 /福島

内堀知事(左)と懇談する磐城の岩間主将、木村監督ら=福島県庁で

 第92回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に21世紀枠で出場する磐城の阿部武彦校長、木村保監督、大場敬介部長、岩間涼星主将(2年)が26日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事にセンバツでの活躍を誓った。

     磐城は46年ぶり3回目の出場。岩間主将は「甲子園の舞台をイメージしながら練習している。台風19号の被災地域の皆さんにも元気を与えられるよう、準備にこだわりたい」と意気込みを語った。

     内堀知事は「甲子園ではベストを尽くすことが大切だ。日ごろの練習の積み重ねを発揮するために、緊張をほぐす方法をメンバーと話し合って臨んでほしい」と激励した。

     一行はこの後、毎日新聞福島支局を訪問。木村監督は「今月末のメンバー発表後は一人一人に役割を与え、チームがしっかりと束になって甲子園に向かっていきたい」と決意を述べた。【磯貝映奈】

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