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新たな伝統へ

県岐阜商の挑戦 選手紹介/6 1年生内野手 日常から体幹を意識 /岐阜

1年生内野手たち。手前左から古賀太智、河内健太朗、大野倫永、湊将悟、2列目左から石原英弥、河辺昌也、梅村豪、宇佐美佑典の各内野手=岐阜市則武新屋敷の県岐阜商で

 古賀太智 鍛治舎巧監督から「秋以降の新戦力」として期待される遊撃手。常に冗談を絶やさない自称「チームの太陽」。「笑顔を振りまくのが趣味。チームの士気を上げたい」

     河内健太朗 小学生の頃に県岐阜商の活躍を見て入部を決意。「大きな声を出すのは苦手」だが、練習中は他の選手にもアドバイスを送る気配りも。マッサージがうまく、練習後にはチームメートから頼まれることも多い。

     大野倫永 鍛治舎監督の指導を受けるため入部。「グラブさばきは先輩にも負けない」と胸を張る遊撃手。日常生活でも「体幹を意識し続けて、鍛えています」。

     湊将悟 二塁手、三塁手。「厳しい環境で野球に打ち込みたい」と入部した。けがも恐れない、体を張ったプレーが魅力。だが練習の反動からか、「オフの日は寝ていると終わってしまう」。

     石原英弥 野球部OBの父や、岐阜ボーイズ時代の先輩の背中を追って入部。50メートル6・0秒の俊足を攻守に生かす。「(同学年の)古賀を見て笑っている時間が楽しい」

     河辺昌也 「チーム一の胸板」と評される体格が持ち味の一塁手。困った人を助けるのが好きで、オフの日はゴミ拾いに取り組む。「本当のムードメーカーは僕です」と古賀選手に対抗心を燃やす。

     梅村豪 「日本一になりたい」と入部した一塁手。投手がピンチの時もアドバイスや的確な励ましも。中学時代から自慢の長打力に、さらに磨きをかけるべく練習に取り組む。

     宇佐美佑典 三振しないバッティングが持ち味で、昨秋の公式戦では2番打者として5割近い打率を残した。嫌いな言葉は「妥協」で、グラブには「妥協知らず」と刺しゅうしている。

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