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新たな伝統へ

県岐阜商の挑戦 選手紹介/7 1年生外野手 大舞台での活躍誓う /岐阜

1年生外野手たち。手前左から広部嵩典、長尾依吹、清水亮汰、2列目左から山本晃楓、藤永祥太、中西流空、加納充翔の各選手=岐阜市則武新屋敷の県岐阜商で

 広部嵩典 鍛治舎巧監督を慕って入部した左翼手。「下半身の筋肉には自信がある」と強じんな足腰を生かした伸びのある打球が持ち味。自室が汚れているのが嫌で、オフの日は必ず掃除する。

     長尾依吹 小柄で細身だが、3000メートル10分7秒、50メートル6・0秒と、スタミナと瞬発力を兼ね備える選手。「甲子園で盗塁を決めるのが夢」。数独やルービックキューブが趣味。

     清水亮汰 中堅と左翼を守る。努力家で、毎日誰よりも遅くまで自主練習に励む。夢は「甲子園でダイビングキャッチを決めて歓声に包まれる」ことと、大舞台での活躍を誓う。

     山本晃楓 外野、内野と幅広くこなすユーティリティープレーヤー。県岐阜商伝統の投手力と打力に加え、守備力をチームの売りにすることに貢献。筋肉自慢で、目標は「ベンチプレス130キロ」。

     藤永祥太 右中間へ速い打球を放つのが自慢の左翼手。「甲子園球場でバックスクリーンにぶち込みたい」。アニメ「ちびまる子ちゃん」のテーマ曲を聴きながら長風呂をするのが好き。

     中西流空 外野はどこでも守り、強肩を生かした低く鋭い送球が魅力。「いつどんな時もレーザービームで投げたい」とさらに練習を積む。接骨院の帰り、施術で軽くなった体で自転車に乗るのが好き。

     加納充翔 入学後、投手、捕手、遊撃手以外全ての守備位置をこなしてきた。「甲子園でも全ポジションを守りたい」と笑う。練習後、屋内練習場でチームメートたちと寝転ぶのが幸せ。

     中之薗力也 2月の練習で顎(あご)を骨折し、現在は入院中。部随一の人気者で、毎日の練習開始時には佐々木泰主将から、かけ声を任される。1年生部員の中で成績もトップ。

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