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県勢2校にセンバツ旗 両校校長から主将へ /群馬

桐生第一の味戸校長からセンバツ旗を受け取る広瀬主将(右)=群馬県桐生市の同高で
健大高崎の加藤校長からセンバツ旗を受け取る戸丸主将(手前左)=群馬県高崎市の同高で

 <センバツ高校野球>

     第92回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する桐生第一(桐生市)、健大高崎(高崎市)の両高校に9日、センバツ旗が授与された。新型コロナウイルス感染拡大の影響で無観客開催の方向で準備が進められる中、旗を受け取った両校の選手は気持ちを引き締めて、活躍を誓った。

     桐生第一高校では、毎日新聞前橋支局の加藤潔支局長から贈られたセンバツ旗を同校の味戸克之校長が広瀬智也主将(2年)に手渡した。広瀬主将は「感謝の気持ちを持ってプレーし、まずは1勝して優勝を目指したい」と決意表明。今泉壮介監督は「全国大会に出られない他の部活の生徒のためにも一生懸命プレーする」と話した。

     健大高崎高校では、加藤支局長から贈呈されたセンバツ旗を加藤陽彦校長が戸丸秦吾主将(2年)に手渡した。戸丸主将は「一戦一戦大切に戦い日本一を達成できるように、自分たちの野球をしていきたい」と話し、青柳博文監督は「部員と共にしっかりと準備をして結果を残したい。応援よろしくお願いします」と述べた。

     両校には大塚製薬の協力で製作した大会記念スクイズボトルがそれぞれ贈られた。【妹尾直道】

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