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社会人野球 「奇跡のバックホーム」糧に 敗れた元熊本工・沢村氏、日通監督に

1月から日本通運の指揮を執る沢村幸明監督=さいたま市浦和区で2020年4月1日、谷口拓未撮影

 「奇跡のバックホーム」で知られる1996年夏の甲子園決勝。高校野球ファンの誰もが知る名シーンに居合わせた元熊本工高の沢村幸明(こうめい)監督(39)が、今年1月から社会人野球・日本通運の指揮を執っている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で日本選手権が中止になるなど多難の船出となったが、語り草ともなった高校時代の経験を糧に都市対抗44回出場の名門を率いて第二の野球人生を歩んでいる。

 熊本県八代市出身の沢村監督は熊本工高、法政大を経て、2015年まで13年にわたり、日本通運で内野手としてプレーした。

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