メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

球児の夏、鳥取開催 総体代替も 補正案に1000万円

 鳥取県の平井伸治知事は21日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となった第102回全国高校野球選手権大会の地方大会の代替として、県独自の大会を開催すると表明した。

 全国高校総体(インターハイ)も中止となっているため、野球以外の競技の代替大会も開く。いずれも今夏開催で当初予定の大会に近い形を目指し、一部の試合はネット中継する。

 県高野連や県高体連が主催し、県は会場使用料やネット中継費用など約1000万円を盛り込んだ補正予算案を6月定例県議会に提出する。県によると、コロナ禍を受けて中止された高校スポーツの代替大会を都道府県レベルで支援するのは全国初。

この記事は有料記事です。

残り162文字(全文442文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「昇給に影響」総務課長が職員30人にメール パワハラで訓告 東山梨消防

  2. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  3. 「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷

  4. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  5. コロナで経済苦の女性狙う キャバクラに勧誘容疑で少年逮捕 福岡

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです