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高校野球 夏に独自大会開催へ 県高野連、強い要望を受け /千葉

 第102回全国高校野球選手権大会と代表校を決める地方大会が中止になったことを受け、県高野連は22日、臨時理事会を開き、8月に県独自の大会を開催する方針を確認した。日程は部活動の再開状況を見ながら決めるという。

 県高野連によると、球場の確保を進め、日本高野連のガイドラインに従って感染対策を検討する。また、大会は公式戦として記録に残す予定。夏休みが高校によって異なる見通しで、参加の判断は各校に任せる。

 県高野連の渡辺範夫会長によると、球児や保護者、ファンなどから「独自の大会をやってほしい」との声が多く寄せられた。渡辺会長は「部員の心情を考えると、何もしないという選択はなかった」と話した。また、県内の球児に対して「甲子園を目標としてきた選手にとって、それに変わるものはないが、仲間と試合をすることで3年間の集大成にしてほしい」と述べた。

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