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高校野球 県高野連、代替大会を7月開催 来月18日に抽選へ 新型コロナ /佐賀

記者会見で代替大会の開催を発表する渡辺会長(左)

 県高校野球連盟(高野連)は23日、佐賀市で記者会見を開き、新型コロナウイルスの影響で中止となった第102回全国高校野球選手権佐賀大会の代替大会を7月に独自に開催すると発表した。県高野連は記念試合ではなく優勝を目指すトーナメント方式で開催する方針で、「記録に残る大会にしたい」としている。6月18日に抽選会を開く予定。

 県高野連によると、大会は7月11~30日の日程で、みどりの森県営球場と佐賀ブルースタジアムで土曜日、日曜日を中心に開く。開会式は実施しない見込み。希望する県内の全校が出場でき、選手の学年による出場制限なども設けない。大会名や無観客で開催するかは決まっていない。

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