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独自大会、可否を検討 県高野連、引き続き協議 /広島

 新型コロナウイルスの影響で中止が決まった第102回全国高校野球選手権広島大会について、県高校野球連盟の板森匡祐理事長は29日、「感染防止策について多様な意見が出たため、引き続き協議したい」などと述べ、代替大会の開催可否を今後も検討する意向を示した。東広島市であった臨時理事会後、記者団の質問に答えた。

 夏の甲子園への道が閉ざされた3年生球児に「最後の夏」の舞台が用意されるのか注目されていた。板森理事長によると、臨時理事会では「広島大会と同じく7月に開幕させ、トーナメント方式で実施すべきだ」などの意見が出たほか、暑さが予想される中での大会について「熱中症対策と感染予防を同時に徹底できるのか」との慎重論もあったという。

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