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新型コロナ 道高野連、独自大会開催へ 来月地区予選 8月に南北大会 /北海道

甲子園の土が入った小瓶を3年生部員に手渡す白樺学園の戸出直樹監督(右端)=北海道芽室町で

 道高校野球連盟は2日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で「第102回全国高校野球選手権大会」が中止となった代わりの措置として、道独自の大会を開催すると発表した。例年の夏の大会同様にトーナメント方式で10地区の代表校を決定し、南・北北海道大会に進出したチームがそれぞれの頂点を競う。また、控え部員や保護者の観戦は条件付きで可能とした。選手からは喜びの声が聞かれた。【三沢邦彦、鈴木斉】

 地区大会は7月11日以降順次開催。同26日までに代表校を決め、南・北北海道大会は8月上旬に開幕する。開会と閉会の式典は行わず、試合は原則として土日・祝日に実施。ベンチ入りは18人までで、試合ごとに変更可能とする。

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