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新型コロナ 高校野球代替 県高野連、7月に県独自大会 シードなし、無観客で /青森

代替大会について説明する県高野連の赤井茂樹会長(右)=青森市荒川藤戸の青森県総合社会教育センターで

 県高野連は5日の臨時常任理事会で、新型コロナウイルスの影響で中止された全国高校野球選手権青森大会の代替として県独自の大会を7月に開催することを決めた。県内5球場で実施され、密集を避けるため全試合を無観客試合とする。【江沢雄志】

 大会はトーナメント方式で7月14日から28日の日程で実施。これまで春季大会の結果を基に決めていたシード校については設定せず、全ての枠を抽選で決める。組み合わせ抽選会は6月30日に青森市内で行う。

 試合会場は、青森市営野球場▽青森県営球場▽八戸市長根公園野球場▽はるか夢球場▽六戸町メイプルスタジアム――の5球場。感染防止のため1球場1日2試合までとし、スタンドには控えの選手と保護者のみを入場させる方針。開会式は実施しない。

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