メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 県高野連、独自大会開催を決定 球児「最後の夏」に意欲 来月11日開幕 /広島

開催方針が決まった独自大会について報道陣の取材に応じる県高野連の板森匡祐理事長=西区で、手呂内朱梨撮影

 新型コロナウイルスの影響で中止が決まった第102回全国高校野球選手権広島大会について、県高校野球連盟は5日、県独自の代替大会を無観客試合で開く方針を決めた。この夏の甲子園への道が閉ざされた3年生球児に「最後の夏」の舞台が用意されることとなり、選手からは歓迎の声が上がった。【手呂内朱梨、池田一生】

 県スポーツ会館(西区)であった県高野連の定時評議員会後、報道陣の取材に板森匡祐理事長が明らかにした。

 それによると、独自大会は開会式をせず7月11日に開幕。会場は未定だがトーナメント方式で争い、順調に日程を消化できれば決勝は8月8日を予定する。出場するか否かは各校の判断に委ね、新型コロナウイルスの感染状況や雨天順延で日程が消化しきれない場合は途中で打ち切る。

この記事は有料記事です。

残り399文字(全文729文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型コロナ 「ぜひ旅行なさって」 「GoTo」に横浜市長 /神奈川

  2. 「GoTo」反対署名、5日間で9万人超 「その予算を医療現場や被災地に」

  3. 東京23区封鎖と全員PCR検査を

  4. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  5. 稲田氏ピンチ リベラル色の女性政策に保守派から「ついていけない」の声

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです