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県高野連「球児の花道へ支援を」 独自大会、無観客開催で /島根

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となった第102回全国高校野球選手権大会の地方大会の代替として、県高野連は5月、独自大会の開催を発表した。だが無観客で行うため入場料収入はゼロ。夏の島根大会は例年、約1000万円の経費がかかっており、秋以降の大会などの運営費を見越して異例の寄付の呼び掛けを始めた。

 夏の島根大会には計約2万人の保護者やファンらが球場に足を運ぶ。一般客の入場料500円は高野連にとって最大の収入源で、春や秋の大会運営や地域の子供たちへの野球教室など年間を通して活動の柱となってきた。

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