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独自大会、来月18日開幕 トーナメント方式 県高野連 /和歌山

「2020 夏 高校野球和歌山大会」について説明する県高野連の愛須貴志会長=和歌山市で、橋本陵汰撮影

 新型コロナウイルス感染症の影響で中止となった第102回全国高校野球選手権大会と予選の和歌山大会の代替大会について、県高野連は15日、詳細を発表した。大会名は「2020 夏 高校野球和歌山大会」とし、トーナメント方式で優勝校を決める。7月18日に開幕、8月5日に決勝の予定だ。無観客試合を原則とし、スタンドからの応援は控え部員と引率教員、保護者のみに限定する。

 県高野連は既に県独自の大会を開催することは決めていた。この日は、会長や理事長ら幹部による業務執行理事会を和歌山市内で開き、日程や試合形式など運営方法を決めた。

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