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高校野球県独自大会 開幕戦は南部龍神VS耐久 対戦相手決まる 来月18日から /和歌山

番号の書かれた抽選カードを引く智弁和歌山の塩健一郎部長(左)=和歌山市の和歌山ビッグ愛で2020年6月26日午後3時20分、橋本陵汰撮影

 新型コロナウイルス感染症の影響で中止となった第102回全国高校野球選手権和歌山大会の代替となる、県独自大会「2020夏高校野球和歌山大会」(県高野連主催)の組み合わせ抽選会が26日、和歌山市の和歌山ビッグ愛であった。出場39校の対戦相手が決まった。

 試合は全て和歌山市毛見の県営紀三井寺球場であり、7月18日の開幕戦は南部龍神―耐久となった。決勝は8月5日に行われる予定。

 抽選は新型コロナ対策で各校の部長のみが参加し、机の上に並べられた抽選カードを引いた。例年春季大会の上位校がなっていたシードは、今年は同大会が中止となったため、設けられなかった。

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