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高校野球 動作の確認、入念に 独自大会前に審判講習会 府高野連 /京都

講習会で判定を行う審判=京都市右京区のわかさスタジアム京都で、福富智撮影

 中止となった今夏の全国高校野球選手権京都大会に代わり、7月11日に始まる府独自大会「府高校野球ブロック大会」を前に、府高野連は28日、わかさスタジアム京都(京都市右京区)で審判講習会を開いた。幅広い年代の56人が、今年初となる講習に臨んだ。新型コロナウイルス対策で、開幕2週間前から連日体温測定をするなど、感染予防対策も取る。

 講習会は通常年2回開催しているが、今春は新型コロナの影響で中止になっていた。参加者は久しぶりの球場で、投球判定やタッチプレーの場面などの動作を確認。「ストライク」や「アウト」などの声を響かせた。ブロック大会は例年より一つ多い4球場を使うため、審判は1人少ない3人制で試合に対応する。

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