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高野連、交流試合の試合日程を発表 8月10日の開幕試合で選手宣誓も

阪神甲子園球場=中村真一郎撮影

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 中止になった第92回選抜高校野球大会の出場32校が、8月10日から阪神甲子園球場で各校1試合ずつ行う「2020年甲子園高校野球交流試合」(日本高校野球連盟主催、毎日新聞社、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)について、日本高野連は1日、詳細な試合日程を発表した。開会式は10日の開幕試合に出場する2チームで行い、選手宣誓も実施する。

 3試合日は8月11、15~17日の4日間で、2試合日は10、12日の2日間。1日の試合数に関係なく、開始時間は、第1試合が午前10時▽第2試合が午後0時40分▽第3試合が午後3時20分。日本高野連の小倉好正事務局長は「近隣校は日帰りとなるため、第1試合の開始時間も通常より遅くした」と説明した。予備日は13、14、18、19日。新型コロナウイルス感染症対策で、試合終了ごとにベンチの消毒を検討しており、試合ごとの間隔は通常より10分長い2時間40分に設定した。

 32校が参加することも確認された。参加できなくなった場合は、各校の試合日3日前までであれば補欠校を招待する。

 交流試合はNHKなどがテレビで生中継し、毎日新聞ニュースサイトなどが運営する「センバツLIVE!」でもライブ配信する。組み合わせ抽選会は7月8日午後5時から各校主将が参加しオンラインで行われる。【藤田健志】

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