メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

#最後の1年 豊橋西高野球部

笑顔で迎える集大成のプレーボール 闘病の豊橋西高主将、激痛も乗り越え

練習再開に向け、黙々とグラウンドを整備する谷町源=愛知県豊橋市の豊橋西高で2020年5月26日、野球部提供

 ピッチャーマウンドには雑草がまばらに生えていた。「こんな所に草が生えるぐらい、僕らは野球から離れていたのか」。新型コロナウイルスの流行がやや落ち着き、約3カ月ぶりに全体練習が解禁された5月26日。仲間たちとグラウンド整備から着手した愛知県立豊橋西高野球部の主将、谷町源(はじめ)(18)は自粛期間の長さを痛感した。

 止まっていた時計の針は、雑草を抜いたその時から再…

この記事は有料記事です。

残り1544文字(全文1727文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ネグレクト、「親分の子」、そして薬物…高知東生さんが打ち明けた壮絶な生い立ち

  2. 平井デジタル担当相、個人情報保護ルール見直しに意欲

  3. 松尾貴史のちょっと違和感 「菅内閣」発足 権限かさに脅す手法、早くも

  4. 新型コロナ 塩釜のすし店4人感染 従業員と客 利用者は連絡を /宮城

  5. イナズマロックフェス「来年は烏丸半島で」 トリは西川貴教さん 滋賀県庁で熱唱

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです