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2020センバツ交流試合

甲子園交流試合 山梨学院選手が抱負 知事に出場報告 /山梨

試合への意気込みを話す山梨学院の㓛刀史也主将(右端)=甲府市で

 8月に阪神甲子園球場で開かれる「2020年甲子園高校野球交流試合」に出場する山梨学院の選手らが2日、県庁に長崎幸太郎知事を表敬訪問した。

     訪問したのは県高野連の高野修会長や山梨学院の山内紀幸校長、吉田洸二監督、㓛刀(くぬぎ)史也主将(3年)ら6人。新型コロナウイルスの影響で中止になった第92回選抜高校野球大会の出場32校が甲子園で1試合ずつ行う交流試合と、第102回全国高校野球選手権山梨大会に代わる「2020年夏季県高校野球大会」の開催について報告した。

     高野会長は同大会に触れ「感染防止対策と熱中症対策に万全を期す中で運営をしていく」と述べた。

     交流試合に向け、㓛刀主将は「感謝の気持ちをもってプレーしたい」と抱負を語り、長崎知事は「心置きなく、思い切って試合をしてきてほしい」と激励した。【金子昇太】

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