メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

甲子園交流試合 開幕戦は大分商VS花咲徳栄 対戦カードと日程決まる

ウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を使用し、各校主将が参加したセンバツ交流試合抽選会=大阪市西区の日本高野連で2020年7月8日午後5時54分、木葉健二撮影

 2020年甲子園高校野球交流試合(日本高校野球連盟主催、毎日新聞社、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の組み合わせ抽選会が8日、オンラインで行われ、それぞれの対戦相手が決まった。

 

 昨夏の甲子園を制した履正社(大阪)は、第4日第1試合で昨夏の決勝の相手だった星稜(石川)と対戦する。開幕試合は大分商と花咲徳栄(埼玉)の顔合わせに決まった。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、抽選会は出場32校の主将が一堂に会することなく、オンラインで結んで行われた。

 交流試合は中止となった今春のセンバツ出場校を招いて、各1試合ずつ計16試合を行う。兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で8月10日から開催され、予備日を挟み計6日間行われる。【藤田健志】

毎日新聞のアカウント

8月17日の試合

話題の記事

関連サイト