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昨夏決勝の熱戦再び 履正社・星稜の投手陣攻略がカギ 交流試合見どころ第4日

対戦が決まった履正社の関本勇輔主将(左)と星稜の内山壮真主将=大阪市西区の日本高野連で2020年7月8日午後5時42分、木葉健二撮影

 出場32校の主将をオンラインでつなぎ、8日行われた2020年甲子園高校野球交流試合の組み合わせ抽選会で、昨夏の甲子園決勝と同じ履正社(大阪)と星稜(石川)など好カードが次々と決まった。

第4日(左が一塁側)

 ▽第1試合(10時)

履正社(大阪)―星稜(石川)

 ▽第2試合(12時40分)

磐城(福島)―国士舘(東京)

 ▽第3試合(15時20分)

仙台育英(宮城)―倉敷商(岡山)

 決勝で対決した昨夏は履正社、昨春は星稜に軍配が上がった。両チームとも強力打線が強みだ。履正社は勝負強い中軸の小深田、関本を中心に切れ目がない。星稜は昨夏の甲子園でも中軸を務めた知田、内山が打線をけん引する。ともに駒がそろう投手陣をどう打ち崩すか。

 第3試合は、ともに足を使った攻撃が持ち味。仙台育英は入江や笹倉ら長打力のある打者がそろい、得点力が高い。倉敷商は攻撃的な2番・原田を中心に、つなぐ打線で接戦に持ち込みたい。

 磐城と国士舘は好投手対決。国士舘はエース右腕・中西が長身から投げ下ろすシンカーを武器に打たせて取る。磐城のエース右腕・沖はマウンド度胸もあり、直球とキレのあるスライダーで粘り強く投げる。

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