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センバツ交流試合 県岐阜商、明豊と対戦 8月11日 /岐阜

オンライン抽選後に記者会見する県岐阜商の鍛治舎巧監督(右)と佐々木泰主将=岐阜市則武新屋敷の同校で

 2020年甲子園高校野球交流試合の組み合わせ抽選が8日、オンラインであり、県岐阜商(岐阜市)は8月11日第3試合で、明豊(大分)と対戦することが決まった。抽選に学校から参加した佐々木泰主将(3年)は対戦校を「攻撃力、守備力ともに高いイメージがある」と評した。「甲子園でプレーできるようにしてくれた皆様への感謝を忘れず、悔いの残らない試合にしたい」と意気込んだ。

     鍛治舎巧監督によるとチームは6月15日に練習を再開。練習試合3戦で本塁打9本を放つなど「秋から2、3段階上にパワーアップしている」という。「岐阜も九州も水害があったので、互いに地元に勇気を与えられる試合にできたら」と語った。【熊谷佐和子】

    毎日新聞のアカウント

    8月17日の試合

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