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夏の高校野球・独自大会

決勝は盛岡大付VS一関学院 /岩手

【花巻東-盛岡大付】二回裏盛岡大付1死一、三塁、挟殺プレーの間に三塁走者・小林が生還を試みるが、花巻東の捕手・菅に阻止された=盛岡市三ツ割の県営野球場で

 夏季県高校野球大会の県大会は23日、準決勝2試合があり、2019年秋季東北地区高校野球県大会を制した盛岡大付が、同年の全国高校野球選手権岩手大会で優勝した花巻東を破った。一関学院は延長十三回タイブレークの末に高田に競り勝った。決勝は25日午前10時から盛岡市の県営野球場で行われる。【山田豊】

 ■ズーム

 延長十二回を終えて2―2と、息詰まる投手戦を演じた。タイブレーク方式になった十三回裏、甘く浮いたスライダーを打たれてエースはダイヤモンドの中心でうなだれた。しかしその後、両校の選手は歩み寄り、新型コロナウイルスへの対応で今大会は行われていなかった握手を思わず交わして、健闘をたたえ合った。

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