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夏の高校野球・独自大会

光星VS青森山田 決勝は3年ぶり同カード /青森

【弘前東-八戸学院光星】八回裏八戸学院光星2死満塁、中沢の3点適時二塁打で生還した大橋=ダイシンベースボールスタジアムで2020年7月26日、平家勇大撮影

 夏季県高校野球大会(県高野連主催)は26日、ダイシンベースボールスタジアム(青森市営野球場)で準決勝2試合が行われた。第1試合は青森山田が弘前実に9―0でコールド勝ちし3年ぶりに決勝に進んだ。第2試合は3連覇を目指す八戸学院光星が追いすがる弘前東を6―4で降して7年連続の決勝進出を決め、3年前の決勝と同じカードとなった。【平家勇大】

 第1試合は青森山田が二回、安打や四球などで1死一、二塁とすると、新井山が左越えの3点本塁打を放ち先制。流れを引き寄せると、四回には先頭打者の山村が左越え本塁打を放つなど2点を追加。その後も攻撃の手を緩めず、五回には小牟田の適時二塁打など適時打3本で4得点し、一気に試合を決めた。弘前実は、青森山田の継投策に攻め手を欠き三塁を踏めなかった。

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