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夏の高校野球・独自大会

決勝 一関学院、感謝のV 強打の盛岡大付降す /岩手

優勝が決まった瞬間、マウンドには一関学院のチームメートが集まり、喜びを分かち合った=盛岡市の県営野球場で、安藤いく子撮影

 夏季県高校野球大会の県大会は26日、盛岡市の県営野球場で決勝があり、一関学院が盛岡大付を4―1で降して優勝した。夏の県大会での同校の優勝は10年ぶり。新型コロナウイルスの影響で夏の甲子園は中止になったが、一関学院は東北各県の優勝校が集まって8月9日に開幕する東北大会に出場する。【山田豊、安藤いく子】

 一関学院は三回表1死一、二塁から、近江博人(3年)、坂本章畝(同)、奥谷奏翔(2年)の中軸選手の3連打で3点を先制した。盛岡大付は直後の三回裏に渡辺翔真選手(2年)の右中間を破る適時二塁打で1点を返したが、その後は相手投手陣を打ち崩せなかった。一関学院は、七回表にも佐々木春磨捕手(3年)の中前適時打で1点を追加し、試合を決めた。

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