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いつもと違う夏

2020高校野球・神奈川/下 最多5校の連合チーム 市川崎、横浜緑園、釜利谷 永谷、横浜明朋 /神奈川

それぞれの高校のユニホームを着てキャッチボールをする連合チームの選手たち=横浜市金沢区で

 「ピッチャー、いいよ!」「ナイスバッティング!」。7月26日、釜利谷高校(横浜市金沢区)のグラウンドに元気な声が響いた。1週間後に開幕する「県高校野球大会」に連合チームで出場する市川崎、横浜緑園、釜利谷、永谷、横浜明朋の5校計17人の野球部員が、このチームで最初で最後の紅白戦を行った。「ユニホームは違っても、気持ちを一つに」と大会に挑む。

 新型コロナウイルスで今年は開催されなかった全国高校野球選手権の神奈川大会でも例年、部員不足の高校は他校と連合チームを作って大会に参加する。1チームを5校で構成するのは、過去最多という。背景には、新型コロナによる休校の影響がある。新入部員を勧誘できず部員不足に拍車がかかり、連合チームでの参加も見送る学校が出たためだ。この5校は部員が1~5人しかいない。

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