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住みます芸人がエール

仙台育英へ「平常心」のススメ よしもと「宮城県住みます芸人」のバクコメが応援動画

甲子園高校野球交流試合に出場する仙台育英にエールを送る宮城県住みます芸人「バクコメ」の半沢弘貴さん

 10日から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開かれる「2020年甲子園高校野球交流試合」(日本高校野球連盟主催、毎日新聞社、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)に出場する仙台育英(仙台市宮城野区)に対し、宮城県内に住みながら活動している吉本興業所属のお笑いコンビが「笑い」でエールを送る応援動画を制作した。

 担当したのは「バクコメ」の半沢弘貴さん。同県名取市出身で、仙台西高のOBだ。2013年7月から「宮城県住みます芸人」としてテレビやラジオなどで活躍している。

 吉本興業は11年の東日本大震災の直後から、笑いによる地域の活性化を合言葉に「あなたの街に住みますプロジェクト」をスタート。バクコメも地元の魅力を発信し続けており、新型コロナウイルスの感染防止に努めながら臨む交流試合に向け、笑いで盛り上げようと動画制作に参加した。

 動画は約1分間。半沢さんは平常心が大切と説いた上で、同姓の主人公が活躍するTBS系のテレビドラマ「半沢直樹」の決めぜりふを用いて仙台育英にエールを送った。動画はQRコードから見られるほか、SNSアカウント「毎日新聞@宣伝部」(ツイッター、フェイスブック)でも紹介する。【川口真由】

毎日新聞のアカウント

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