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夏の高校野球・独自大会

決勝は大垣日大VS中京 昨夏と同一カード きょう /岐阜

【中京-大垣北】中京一回表1死三塁、元の犠飛から滝野が生還し先制=岐阜県土岐市総合公園野球場で、横田伸治撮影

 高校野球の県独自大会は1日、土岐市総合公園野球場で準決勝2試合があった。大垣日大が岐阜第一との接戦を制し、中京が無失点で大垣北に勝ち、それぞれ決勝進出を決めた。

 昨年の夏の岐阜大会と2年連続で同一カードとなる。決勝は2日午前9時、岐阜市の長良川球場でプレーボール。関係者を除き原則として無観客で実施する。【熊谷佐和子、横田伸治】

 大垣日大は1点を先行して七回、森の本塁打から林晴、木原、角田の3連打で計3点を奪い、八回も森の適時打で5点差に。4投手を使い分ける継投策で逃げ切った。岐阜第一は八回に柴崎、阪口の連続本塁打で3点を返したが及ばなかった。

 中京は一回に1点を先制。六回に元の本塁打で追加点を挙げ、八回は3連打で2得点、九回は2四球の好機に2連打で3得点と打線がつながり、終盤に突き放した。投げては小田が完封した。大垣北はエース・安藤透が中盤まで中京打線を苦しめたが、力尽きた。

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