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高校野球県独自大会 津久見V まち沸いた、快進撃 /大分

43校の頂点に立った津久見の選手

 高校野球の県独自大会(県高野連主催)は7月31日、県立校同士の決勝で、津久見が大分舞鶴を2―1で降し、幕を閉じた。過去に甲子園を制した古豪が、夏の大分大会として32年ぶりの優勝を飾った。

 津久見は今大会をノーシードで6試合を勝ち上がり、頂点に立った。初戦では、前回覇者で3連覇を目指す藤蔭とぶつかった。去年も初戦で対戦し、コールド負けを喫した因縁の相手だった。

 序盤の4失点で窮地に立たされたが、五回から登板したエースの安部誠也投手(3年)が無得点に抑え、岡部優四朗選手(同)の2点本塁打で逆転した。

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