メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

夏の高校野球・独自大会

益田東、つかんだ優勝 立正大淞南、一歩及ばず /島根

優勝を決め、マウンドに駆け寄って喜ぶ益田東の選手ら=島根県出雲市大社町北荒木の島根県立浜山公園野球場で、小坂春乃撮影

 高校野球の県独自大会「令和2年度県高校夏季野球大会」は4日、出雲市の県立浜山公園野球場で決勝があり、益田東が立正大淞南を降して優勝を果たした。同校の夏の県大会優勝は2年ぶり。益田東の白木絢大主将が優勝旗を受け取ると、会場は保護者らの温かな拍手に包まれた。【小坂春乃、前田葵】

 益田東が終盤の集中打で突き放した。2点を追う四回、橋本の右前適時打などで一挙4点。八回には打者一巡の猛攻でさらに4点を追加した。五回から登板した主戦・森田は1失点に抑える力投。立正大淞南は初回、佐藤の左越え2ランで先制。五回に登板した谷川唯が速球を武器に力投したが、八回につかまった。

 ○…「目先の勝負にとらわれて投手で使いたくなかったけど……」。立正大淞南の太田充監督は五回、プロを目指す谷川唯捕手をマウンドに送った。強…

この記事は有料記事です。

残り527文字(全文877文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍政権が残したもの 解散総選挙乱発 「内交」になった外遊 姜尚中さん「支持率のための外交ショー」

  2. 元TOKIO山口達也容疑者を現行犯逮捕 酒気帯びでバイク運転の疑い

  3. 安倍氏が支援した育鵬社教科書の採択が激減した理由 菅首相は…

  4. 同性愛が処罰された時代に描かれたゲイアート「トム・オブ・フィンランド」 大使館が発信するまでの歴史

  5. 検証プラス・新型コロナ 遅い政策、消えた「味」 コロナ倒産500件、中小企業に打撃

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです