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夏の高校野球・独自大会

東西対抗戦 東海大菅生、東京王者 九回に劇的逆転 帝京、追加点奪えず /東京

【帝京-東海大菅生】東西対抗戦で、サヨナラ適時打を放った臼井(手前)を迎えて喜び合う東海大菅生の選手たち=ダイワハウススタジアム八王子で2020年8月10日、吉田航太撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で中止された第102回全国高校野球選手権の東・西東京大会に代わる独自大会「2020年夏季東西都高校野球大会」は10日、優勝校同士の東西対抗戦があった。西大会を制した東海大菅生が、東の帝京に逆転サヨナラ勝ちを収めた。夏の「東京ナンバーワン」が決まるのは、大会が東西に分かれていなかった1973年以来47年ぶり。【猪森万里夏、長屋美乃里】

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