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プロ野球 あすから「プロ志望高校生合同練習会」 夢へ「3度目」の甲子園

新しく作り直した木製バットで素振りをする龍谷大平安の奥村真大=京都市伏見区の龍谷大平安ボールパークで2020年8月20日午後4時49分、安田光高撮影

 プロ野球入りを目指す高校球児がスカウトの前でアピールする「プロ志望高校生合同練習会」が29、30の両日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われ、77人が参加を予定している。進路をプロ一本に絞って臨む選手のうち、龍谷大平安(京都)の奥村真大(まさひろ)と近江(滋賀)の土田龍空(りゅうく)は、ともに自身「3度目」の甲子園での最後のアピールに懸けている。

 合同練習会は初の試みで、プロ野球を統括する日本野球機構(NPB)と日本高野連が共催。新型コロナウイルス感染拡大の影響で今春以降、大会中止が相次いだ状況を受け、日本高野連がNPBに提案した。東日本と西日本で1回ずつ行われ、9月5、6日の東日本会場(東京ドーム)には41人の参加が見込まれている。選手たちはプロのスカウトのほか、大学、社会人野球の関係者の前でノックや実戦形式のメニューに臨む。

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