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2020センバツ交流試合 「甲子園での野球、幸せ」 平田高前主将、出雲市長を訪問 /島根

甲子園の土がついたボールを長岡秀人市長に手渡す保科陽太前主将(右)=島県出雲市役所で、前田葵撮影

 「2020年甲子園高校野球交流試合」(センバツ交流試合)に出場し、創成館(長崎)に0―4で敗れた平田の保科陽太(ひなた)前主将(3年)らが27日、出雲市役所で長岡秀人市長に結果を報告した。

     保科前主将は「すごく走りやすかった。憧れの甲子園で野球ができて幸せ」と振り返り、長岡市長に甲子園の土がついたボールなどをプレゼント。植田悟監督は「観客のいない甲子園はとても広く感じた。今度はマスクを外して地域の皆さんと一緒に校歌を歌いたい」と話した。

     新型コロナウイルスの影響でセンバツが中止となり、ようやく立てた夢舞台について保科前主将は「諦めずに努力することの大切さを学べた」と笑顔だった。【前田葵】

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