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秋の高校野球

県大会 36チームが激突 19日開幕 組み合わせ決まる /香川

秋季四国地区高校野球香川県大会組み合わせ

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 秋季四国地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞高松支局後援)の組み合わせ抽選会が1日、丸亀市金倉町のレクザムボールパーク丸亀であり、出場する36チームの対戦相手が決まった。【川原聖史、喜田奈那】

抽選会で番号札を読み上げる選手=香川県丸亀市金倉町のレクザムボールパーク丸亀で、喜田奈那撮影

 抽選会に先立ち、キャプテン研修会が開かれ、8月のセンバツ交流試合に出場した尽誠学園の前主将、菊地柚さん(3年)が各校の新主将に「不安だと思うが、自分のチームの可能性を信じて練習に励んでください」とエールを送った。

 抽選会は、夏の県独自大会でベスト8に進んだチームが先にシード校枠の札を引き、残りの28チームが順に続いた。前年の大会で優勝した尽誠学園の岡本佳樹主将(2年)は「プレッシャーはあるが、粘り強い後半勝負の野球をしたい」と意気込んだ。高松商の山崎悠矢主将(同)は「バッテリーを中心に守り勝ちたい」と抱負を語った。

優勝旗を返還する尽誠学園の岡本佳樹主将(左)=香川県丸亀市金倉町のレクザムボールパーク丸亀で、川原聖史撮影

 抽選会の後、開会式が行われ、尽誠学園が優勝旗を、大手前高松が準優勝杯をそれぞれ返還した。

 大会は19日にレクザムスタジアム(高松市生島町)とレクザムボールパーク丸亀で開幕し、決勝戦と3位決定戦は10月11日の予定。上位3校は同24日から高知県で開かれる四国大会に出場する。

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