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秋季高校野球

県大会組み合わせ決定 12日開幕、24校が熱戦 /三重

第73回秋季東海地区高校野球三重県大会組み合わせ

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 12日に開幕する第73回秋季東海地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が8日、津市一身田上津部田の県生涯学習センターで行われた。

 大会には地区予選の上位24校が出場する。抽選会では各地区の1位校をシード校とし、各校の監督・部長らがくじを引いた。新型コロナウイルス対策として、観客は野球部員と保護者、学校関係者に限るほか、選手や観客の検温を実施する。

各高校の監督、部長らが参加して行われた組み合わせ抽選会=津市一身田上津部田の県生涯学習センターで、朝比奈由佳撮影

 桑員地区を1位で通過した津田学園は、2019年秋の1年生大会を制した選手たちが主力となっており、1年間の成長が問われる。今夏の三重大会の代替として実施された県独自大会で打線が好調だった松阪商は、打力がある菰野と2回戦で対戦する可能性がある。

 独自大会で優勝したいなべ総合を地区予選で降した桑名工は、好投手を抱える津商と2回戦で当たる可能性がある。攻守ともにバランスが良い三重は、独自大会で初戦負けした雪辱を期す。

 大会は四日市市営霞ケ浦球場、県営松阪球場、ダイムスタジアム伊勢の3球場で行われる。決勝と3位決定戦は22日にダイムスタジアム伊勢で行われる。上位3校は10月24日から県内で開かれる東海大会に出場する。【朝比奈由佳】

〔三重版〕

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