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78年ぶりの特別試合 甲子園の熱闘6日間

 「珠玉の16試合」と呼んでもいいだろう。高校球児の聖地、甲子園球場を舞台に、今春のセンバツ大会に選ばれた32校が出場した2020年高校野球交流試合。たった6日間で、しかも無観客での開催だったが、高校野球の面白さを満喫できた。

 スポーツニッポン新聞の秋村誠人記者は「センバツの記録にも、選手権の記録にも残ることはない。しかし、誰の記憶にも必ず残っていく」と今回の交流試合を形容し、「16試合全てが決勝」と書いた。なるほど。

 新型コロナウイルスの感染拡大による春夏の大会中止を受けての特例措置で、日本高野連の八田英二会長が「センバツ大会の中止を発表した時の(選手への)約束を果たすことができた」と述べた言葉が印象的だ。

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