メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2020センバツ交流試合 白樺学園野球部「夢舞台に感謝」 帯広市長に報告 /北海道

米沢則寿市長(手前左)と笑顔で話す白樺学園の業天汰成前主将(中央)ら=北海道帯広市で

 阪神甲子園球場で8月にあったセンバツ交流試合に出場した白樺学園(芽室町)野球部の業天汰成・前主将(3年)、宮浦柚基・前副主将(同)が10日、帯広市役所を訪問し、米沢則寿市長に甲子園での戦いを報告した。

     白樺学園は8月17日、山梨学院(山梨)と対戦し、3―8で敗れた。嶋野幸也校長、戸出直樹監督らと訪れた業天さんは「目標の甲子園でプレーでき、試合には敗れたが、貴重な経験ができた」と振り返り、宮浦さんも「夢の舞台で試合ができたことに感謝したい」と話した。

     米沢市長は「北海道の王者として堂々と戦う姿に感動した。素晴らしい経験を次のステージに生かして」と激励した。【鈴木斉】

    毎日新聞のアカウント

    8月17日の試合

    話題の記事

    関連サイト