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秋季高校野球

県大会 組み合わせ決まる 19日から、16校出場 /秋田

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 第72回秋季東北地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催、毎日新聞秋田支局など後援)の組み合わせが15日、決まった。

 大会は19~22日と26、27日に秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場であり、県内3地区大会を勝ち抜いた16校が出場。新型コロナウイルス感染防止のため地区大会の試合数を減らしたことや夏の甲子園出場枠がないことから前年より3校少ない。

 15日は県南地区の敗者復活3回戦があり、横手清陵と秋田修英が県大会に駒を進めた。中央地区は敗者復活3回戦2試合が14日に続いて雨天順延となったため、2校はまだ決まっていない。

 今夏の県独自大会を制した明桜は大館桂桜と、準優勝の能代松陽は横手清陵と対戦する。

 大会中、スタンドに入場できるのはベンチ入り以外の野球部員と届け出をした部員の家族のみとなる。

 上位3チームは10月14日から宮城県で開かれる東北大会に出場。同大会の成績は、2021年春のセンバツ出場校を決める重要な資料になる。【下河辺果歩】


 <県南地区>

 ▽敗者復活3回戦

横手清陵 4―2 横手

秋田修英 8―3 湯沢

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