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秋季高校野球

県大会 青藍泰斗、接戦制す 石橋はコールド勝ち 4強出そろう /栃木

【青藍泰斗-白鷗大足利】六回表青藍泰斗1死満塁、沼上の犠飛で三塁走者の羽鳥が生還し同点=宇都宮市西川田4の県総合運動公園野球場で2020年9月26日、李舜撮影

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 第73回秋季県高校野球大会(県高校野球連盟主催、毎日新聞宇都宮支局など後援)は26日、2球場で準々決勝4試合が行われ、4強が出そろった。昨秋の県大会優勝の青藍泰斗は白鷗大足利との接戦を制し、作新学院は粘る宇都宮短大付を振り切った。石橋は足利工にコールド勝ち。国学院栃木は18安打14得点の猛攻で佐野日大を降した。

 準決勝は27日に宇都宮清原球場であり、決勝に進んだ2校が10月24日から千葉県で開かれる関東大会に出場する。【李舜】


 <県営球場>

 ▽準々決勝

作新学院

  400013030=11

  000050011=7

宇都宮短大付

青藍泰斗

  000002001=3

  000010000=1

白鷗大足利

 <清原球場>

 ▽準々決勝

足利工 0000002=2

石橋  000063×=9

 (七回コールド)

国学院栃木

  201013331=14

  000201400=7

佐野日大

主将が反撃の口火

 ○…宇都宮短大付の福田航主将(2年)が反撃の口火を切る適時打を放ち、王者・作新に迫った。5点を追いかける五回裏2死一、二塁の好機。「前打席では好機で三振。なんとしても打ちたい」と打席に立った。外角の直球をしぶとく右前に運ぶ適時打を放つと、守備の乱れもあり一塁走者も生還。これをきっかけにこの回一挙5得点で同点に追いついた。しかし、その後は作新にじりじりと点差を広げられて敗戦。作新との差は好機での得点力と痛感した。「来夏までに絶対に打点をあげられる打者になり、作新を倒して甲子園に行く」と成長を誓った。

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