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秋の高校野球

府大会 2次戦準々決勝 京都国際、11点差で大勝 乙訓は逆転勝ち /京都

【京都国際-京都外大西】七回裏京都国際、高橋の適時安打に沸く京都国際ベンチ=わかさスタジアム京都で、中島怜子撮影

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 秋季府高校野球大会(府高野連主催)2次戦は26日、準々決勝2試合があった。京都国際は京都外大西に11点差で大勝。今夏のブロック大会で優勝した乙訓は、綾部に先制を許すも逆転勝ちを決めた。残る準々決勝2試合では、福知山成美と龍谷大平安、立命館宇治と東山が対戦し、府4強が出そろう。【中島怜子】

 ▽準々決勝

京都国際

  0011108=11

  0000000=0

京都外大西

 (七回コールド)

 (国)平野―中川

 (外)西村、星野烈、西村―星野一

▽二塁打 金田、平野(国)

 京都国際が序盤から得点を積み重ね、終盤で一気に引き離した。三回、松下の犠飛で先制。七回には平野の二塁打を含む5安打と四死球、相手の失策で8点を追加し、圧倒した。

 京都外大西は2安打と打線が振るわず、3者凡退が目立った。

綾部 000100000=1

乙訓 00001013×=5

 (綾)山崎―白波瀬翔

 (乙)北見―岡村

▽三塁打 橘(綾)笠井(乙)

▽二塁打 星田(乙)

 相手の失策で五回に追いついた乙訓が終盤、自らの打撃で試合を決めた。四回まで3者凡退が続いたが、八回には相手の死球、星田と笠井の長打などで3点追加。守っては、完投の北見が11奪三振の好投を見せた。

【綾部-乙訓】11奪三振の好投を見せた乙訓の山崎=わかさスタジアム京都で、中島怜子撮影

 綾部は四回に橘の三塁打で先制するも、その後は好機を生かすことができなかった。

〔京都版〕

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